病院紹介 医療法人 明和会 辻村外科病院

町の発展とともに
 当院は1968年有床診療所を開設し、76年に現住所の刈谷市井ヶ谷町桜島に移転してまいりました。移転当時、病院のまわりはとてものどかな農村地帯でしたが、病院の病床数が43床から現在の80床、そして新病棟新設のため120床と増えていくにつれ、この井ヶ谷町地域も大学ができ、スーパーができ、住宅が増え、どんどん発展してまいりました。
 私は「地域の医療環境が整い、人々が安心して生活できるようになれば、それが町の発展につながる」と考えております。そのため、周辺の診療所への技術協力(病診連携)と、藤田保健衛生大学病院との技術連携(病病連携)を積極的に行ってまいりました。それが、現在の刈谷市北部の発展に貢献できたと、私自身とても誇りに思っております。
 今後も地域の皆さまに愛される病院づくりと安心して生活ができる地域の医療環境づくりを一番に考え、辻村外科病院職員一同、日々努力を継続してまいります。
会長 故 辻村 明
沿革
昭和43年10月 診療所「辻村外科」開業 8床
昭和52年6月 「辻村外科病院」移転開設 43床
昭和58年 「辻村外科病院」増築・増床 70床
平成5年 「辻村外科病院」増床 75床
平成9年 「辻村外科病院」増築・増床 80床
平成16年 「辻村外科病院」増築・増床 120床