RECRUITMENT
リハビリテーション部 採用情報
教育担当者のメッセージ
365日、日々継続して患者様の治療に携わり、
「協調性」と「利他の心」で、患者様の可能性を支える。
リハビリテーション治療では、その量が治療効果を高めることが知られています。そのため当院リハビリテーション部は、入院患者様には回復期リハビリテーション病棟、一般病棟を問わず、365日のリハビリテーション治療の提供を行っております。
また専門職として成長し続けるために、スタッフ一丸となり日々研鑽を積んでおります。
リハビリテーション部では、利他の心を常にもち、患者様の為を思って行動でき、チーム医療を成し遂げることが出来る人材を求め、育成にも力を注いでおります。
私達とともに患者様の心身がより良く、より早く回復されることに努め、地域社会に貢献できるよろこびを一緒に分かち合いましょう。
リハビリテーション部 部長
菊池 航
リハビリテーション部活動紹介
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2025.08.05
吸引技術研修会を開催しました
7月26日にリハビリテーション科 指導医・専門医であられる
太田 喜久夫 先生(藤田医科大学医学部 ロボット技術活用地域リハビリテーション医学講座 教授)を講師にお招きして、
喀痰吸引の技術研修会を開催しました。
太田先生によるご講演と参加者同士で実際に吸引を行ったことで、
患者さんに 安全かつ愛護的な吸引を実践する大切さが感じられる研修となりました。 -
2025.08.05
院内研修のご紹介(症例検討会)
部内研修の一つに症例検討会を毎月1回開催しております。
卒後教育として若手スタッフを中心に一人の患者様をまとめ、
自分自身の臨床推論を表出し、議論することを目標としております。
検討会の準備、発表は先輩スタッフと共に相談しつつ進めます。
リハビリテーション部活動報告一覧を見る
スタッフインタビュー
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管理職
当院のリハビリテーション部は男性管理職もいますが、女性管理職も勤務して、部を盛り立てています。
勤続年数が重なるとライフステージの変化も経験します。しかし、辻村外科病院では育児休暇や看護・介護休暇の取得も進められているため、安心して働ける環境があります。育児休暇に関しては、男性も取得ができる職場です。
職場に復帰した後も時短勤務などで努めることもできるため、比較的勤務しやすい環境であり、有給休暇も時間単位での消化ができるため、よりフレキシブルな勤務が可能です。 -
中堅
当院の魅力は一つの病院で急性期から回復期、そして生活期までを経験できることです。個人面談を元に年に1回程度で部内ローテーションが行われます。それによって様々な病期の患者様と関わり経験することができます。部署によっては医療保険制度だけでなく、介護保険制度についても知れる機会になります。
様々な病期での勤務経験が患者様の現在だけでなく、今後も見据えた治療や関わりにつながっています。また、その経験が後輩の指導にも活かされています。 -
1~2年目
リハビリテーション部では技能を高めるために、同じチームの先輩方や藤田医科大学保健衛生学部リハビリテーション学科の教員の先生とOJTがあります。アットホームな雰囲気の職場なので、質問や相談ができる環境はとても良い職場だと思います。
技能研修の一つに客観的臨床能力試験(OSCE)が年に2回実施されます。そこで自分の技能の熟達度合いが分かるため、身が引き締まります。
一日の流れ
教育制度
より良いリハビリの提供のため、リハビリテーション部では人材育成を重視しています。
下記に主な取り組みを紹介します。
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OJT(On-the-Job Training)の充実
当院が重視する新人教育プログラムの柱の一つが、OJT(On-the-Job Training)です。これは、単なる知識伝達に留まらず、実際の臨床現場で先輩スタッフが指導役として密接に伴走し、リハビリ担当者と共に思考を深める指導方法です。
これにより、経験年数の少ないスタッフでも、根拠に基づいた適切な判断力と、患者様ごとの状態にきめ細かく対応できる実践的なスキルを早期に習得できるよう努めています。
また、藤田医科大学保健衛生学部リハビリテーション学科の教員とも連携し、OJTを行うため、最新の知見に基づいた治療を習得する機会にも恵まれております。
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OSCE(Objective Structure Clinical Examination)の実践
off-JT(off-the-job Training)の教育プログラムの柱として、客観的臨床能力評価(Objective Structure Clinical Examination:OSCE)を行っております。これは模擬患者を用いて、当院で標準的に実践されているリハビリテーション評価やリハビリテーション治療の技能の習熟度を確認するために導入しております。
当院のOSCEは藤田医科大学保健衛生学部リハビリテーション学科の教員と共に実践しております。
統一された試験内容であり、現在の技能の習熟度を経験年数の少ないスタッフでも、感じることができ、当院で軸となる技能の習得を促します。
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院内研修会の充実
全職員共通の研修制度に加え、リハビリテーション部では独自の研修会として症例検討会を積極的に実施しています。
これにより、各スタッフが専門知識と技術を継続的にアップデートし、高いレベルで患者様の治療を実現できるよう成長をサポートしています。
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院外研修のバックアップ
リハビリテーションの最新知識・技術を習得するため、院外研修会への参加をバックアップしています。
参加しやすいよう業務調整で配慮するだけでなく、専門資格の取得や学術活動(学会発表など)に挑戦するスタッフに対しては、個々の目標に合わせた具体的な支援を積極的に行い、キャリアアップと自己実現を強力に支える学習環境を提供しています。
データで見るリハビリテーション部の働きやすさ
[ 職員数 ]
男女比
男性
44.3%
女性
55.7%
年代別
[ 常勤者平均年齢 ]
29.4歳
男性
28.7歳
女性
30.1歳
[ 常勤者平均勤続年数 ]
5.3年
男性
4.5年
女性
6.1年
[ 育休消化率 ]
83.3%
男性
66.6%
女性
100%
[ 有給消化率 ]
58.7%
有給取得日数
524日
有給付与日数
893日
採用の流れ
まずは応募フォームよりご応募ください。
見学予約も受け付けております。気軽にお問い合わせください。
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step 1
応募・見学
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step 2
面接
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step 3
内定
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step 4
初出勤