お知らせ

最新鋭のFPD装置を導入しました。

2026.03.23

お知らせ

FPD(フラットパネルディテクタ)は、X線を画像に変えるデジタル装置のことです。
これまでのレントゲンは、フィルムや特殊な板を使って画像を作っていましたがFPDはデジタル方式のため
・その場ですぐに画像が表示される
・画質が安定している
・データとして保存・管理しやすい
といった特長があります。
今回導入した富士フイルムの最新デジタルX線検出器「CALNEO Flow」は、少ないX線でもしっかりとした画像を作ることができます。
そのため、従来よりも被ばくを抑えたやさしい検査が可能です。
細かい部分まで見やすい画像を提供することで、より正確に診断ができるようサポートします。
また画像がすぐに表示されるため、検査時間が短く、身体への負担や待ち時間の軽減につながります。
装置は薄くて軽いため、ベッド上での撮影や体を動かしにくい方にも対応しやすく、無理のない姿勢で検査を受けていただけます。
装置には抗菌加工が施されており、衛生対策としても安心です。
当院では、患者さまの安心・安全・負担軽減を大切にし、最新の医療機器を活用した質の高い医療の提供に努めています。
ご不明な点がございましたら、お気軽に放射線科スタッフまでお声がけください。