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回復期 リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション
病棟

回復期リハビリテーション病棟とは?

回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を終えた後も、まだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対して、多くの専門職がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。

当院の回復期リハビリテーション病棟の特色

2004年に開設し、これまでに約4,000名の方々が退院されました(2017年11月現在)。当院は複数の市町村が隣接している刈谷市北部にあります。
患者さんのお住まいの地域は、刈谷市のみならず、豊明市、名古屋市南東部、みよし市、豊田市、東郷町、日進市などからご入院いただいております。
そのため、近隣の医療・介護・福祉機関との連携を大切にしています。患者さんの疾患管理おいては、当院に併設されている一般急性期病棟からもバックアップいたします。

対象疾患と算定上限

疾患発症から入院までの期間病棟に入院できる期間
1脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態2ヶ月以内150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷180日
2大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態2ヶ月以内90日
3外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態2ヶ月以内90日
4大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態1ヶ月以内60日
5股関節又は膝関節の置換術後の状態1ヶ月以内90日

厚生労働省:回復期リハ病棟入院料を算定可能な疾患(2016年改定)より

実績

疾患の割合
  • 入院患者の疾患(回復期リハ病錬) 疾患の割合
  • 疾患の割合
重症患者率
  • 重症患者率
  • 重症患者率
在宅復帰率
  • 在宅復帰率
  • 在宅復帰率
日常生活活動(ADL)の改善
  • 日常生活活動(ADL)の改善 日常生活活動(ADL)の改善 2017年4月-9月(半年間のデータ)
  • 日常生活活動(ADL)の改善

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チームアプローチ

  • リハ専門医の診察
    リハ専門医の診察
  • 多職種による回診
    多職種による回診
  • カンファランス
    カンファランス
  • イベント
    イベント

入院相談から退院までの流れ

入院相談から回復期リハビリテーション病棟入院まで
  • STEP1入院相談
  • 当院の地域連携室にご相談ください(TEL:0566-36-5200)。ご希望があれば、当院の見学にお越しいただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。
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  • STEP2一般病棟への入院
  • 当院では、まず一般病棟にご入院いただきます。一般病棟では、専門の医師が、集中的なリハビリの必要性について診察いたします。患者様の症状によっては、急性期病院からの継続的な治療を必要とする場合があります。
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  • STEP3回復期リハビリ病棟への入院
  • 一般病棟で病状を確認後、回復期リハビリ病棟へ移っていただきます(同一建物内です)。当院では、回復期リハビリ病棟に空き部屋がない時期においても、一般病棟で待機できますので、可及的速やかな入院受け入れを心がけています。
回復期リハビリ病棟入院から退院まで
  • STEP1目標を共有
  • 患者主体のリハビリを提供するために、最善の目標と計画を立てます。病状や障害の程度は、患者様によって異なりますので、患者様とご家族との対話を重ねながらリハビリに集中できるように入院生活をサポートします。
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  • STEP2チーム医療
  • リハビリ専門医による診察、多職種で行うカンファランスなど、各専門職が一丸となってアプローチします。退院への準備として、介護保険の活用法や住宅改修の立案、次の施設の情報収集など、専門職が支援いたします。
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  • STEP3退院
  • 退院後、必要な方には、当院の外来リハビリ(医療保険)、通所リハビリ(介護保険)、訪問リハビリがご利用できます。リハビリ担当者とご相談ください。

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