放射線科

部署あいさつ

放射線科では、より良い治療につながる「正確かつ迅速な画像診断」を目標に、スタッフ一同、日々研鑽を重ねています。
検査に不安を感じる方も多いかと思いますが、私たちは一人ひとりに寄り添い、安心して検査を受けていただけるよう丁寧にサポートいたします。
どんな小さな疑問でもお気軽にお声かけください。
皆さまの健康を支える一助となれるよう、心を込めて取り組んでまいります。

スタッフ構成・体制

  • スタッフ構成

    放射線科医:1名(非常勤)
    診療放射線技師:男性4名(うち非常勤1名)・女性1名

  • 業務内容

    X線一般撮影、CT、MRI、X線透視、骨密度測定、マンモグラフィ撮影

  • 勤務体制

    日勤(早番8:30~17:30 遅番9:30~18:30)

  • 専門資格

    検診マンモグラフィ撮影A認定技師:1名

放射線科理念・方針

[ 放射線科理念 ]

安心、安全かつ丁寧で正確な検査を提供します。

[ 放射線科の方針 ]

・患者様が安心・納得して検査を受けていただけるように努めます。

・医療の安全性を常に心がけ、医療事故を防止します。

・チーム医療の一員として行動します。

・積極的に、働きがいのある職場を作ります。

・医学の進歩に学び、絶えず知識と技術を高めます。

・あいさつを積極的に行い、明るい笑顔で患者様に接します。

・全員で経営に参加する気持ちを持ち、全員の努力で経営改善に取り組みます。

・患者様のプライバシーが守られる環境作りに努めます。

・整理整頓を心がけ、快適に検査を受けていただける環境作りに努めます。

保有機器紹介

CT装置

64列マルチスライスCT Supria GRANDE(FUJIFILM)

64列の検出器を活かした高速撮影で胸部から骨盤までの広範囲撮影においても約10秒の息止めで撮影が可能です。またスキャナ開口部が75cmと広く、撮影時の患者様のポジショニングの自由度が増すと共に心理的な負担軽減にもつながっています。被ばく低減技術「Intelli IP」が搭載されており、少ない被ばくで高精細画像を提供できます。

MRI装置

オープンMRI(0.4T、永久磁石)
APERTO(FUJIFILM)

FUJIFILMのオープンMRIで唯一のシングルピラー(一本柱)構造で広いオープン性を実現しており、MRIの特徴である騒音も高磁場装置に比べると小さいため、狭いところが苦手な方でも比較的負担が少なく検査を受けていただくことができます。

X線一般撮影装置

Radnext50(FUJIFILM)

天井走行式で自由度の高い撮影が可能です。またワンハンドコントローラーによるスムーズな操作が可能なため、操作しながら患者様のケアも可能です。受像系にはFPDパネルを使用しているため少ない線量での撮影が可能となり患者様の被ばくが低減しました。

骨密度測定装置(DEXA)

ALPHYS LF(FUJIFILM)

骨粗しょう症の患者様では、椎体(腰椎)骨折、大腿骨近位部骨折が多くみられます。本装置ではこの2箇所の骨密度を測定し、危険度を判定することが可能です。測定には精度の高いX線を使用したDEXA法を使用しています。

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マンモグラフィ撮影装置

AMULET Innovality(FUJIFILM)

直接変換式FPDを搭載し、最小画素サイズ50μm(業界最高値)の超高精細画像を得られるため、初期乳がんの診断に欠かせない微小石灰化をキレイに描出します。

また最先端の画像処理技術等も搭載しているため低線量で撮影することが可能になり、放射線による被ばくも低減しています。

圧迫完了後に画質に影響しない範囲で少しだけ圧迫圧を緩める機能「なごむね」を搭載しているため患者様への負担も軽減されています。 「高画質」と「低線量」をハイレベルで両立した装置です。

エックス線テレビ装置

FLEXA VISION(島津製作所)

ノイズ低減のための画像処理技術と、その処理をリアルタイムに行うハードウェア搭載により、動きによる残像感の少ないクリアな透視画像を提供します。また、低被ばくパルス透視とBHフィルタとの組合せによって、被ばくを抑えた検査が可能です。X線管球引き伸ばし機能を搭載しているためVF検査(嚥下機能検査)が可能で、当院でも活躍しています。

ポータブル撮影装置

シリウス130HP(FUJIFILM)

独自のパンタグラフアームによりさまざまな角度を設定できるため精密な撮影が可能です。病室や手術室での撮影に使用します。

外科用イメージ

DHF-105CX-PC(FUJIFILM)

手術室でのX線透視に使用します。

ギャラリー

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