一般病棟・外来
一般病棟について
リハビリテーションの必要性
まず、一般病棟に入院していただき一般的な検査も進めながら、リハビリテーションの専門医による診察、予備能力など総合的判断を整えリハビリテーションをすすめていく窓口としての役割を持ちます。また入院時から今後の方向性を確認していきます。
手術
一般病棟に隣接して手術室、材料室を備え、全身麻酔下で整形外科領域特に人工骨頭置換術を中心に手術を行っています。
また消化器外科、皮膚科の手術も実施しています。手術要員には、一般病棟看護師および外来看護師の熟練者が担当しています。
刈谷市北部の告示病院としての役割
刈谷市北部の初期救急の窓口として救急患者を受け入れています。
経過観察入院や検査入院にも対応しています。高次機能病院への橋渡しをしています。
入院相談から退院までの流れ
入院相談から回復期リハビリテーション病棟入院まで
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入院相談
当院の地域連携室にご相談ください(TEL:0566-36-5200)。
ご希望があれば、当院の見学にお越しいただくことも可能です。
お気軽にお問い合わせください。 -
一般病棟への入院
当院では、まず一般病棟にご入院いただきます。一般病棟では、専門の医師が集中的なリハビリの必要性について診察いたします。
患者様の症状によっては、急性期病院からの継続的な治療を必要とする場合があります。 -
回復期リハビリ病棟への入院
一般病棟で病状を確認後、回復期リハビリ病棟へ移っていただきます(同一建物内です)。
当院では、回復期リハビリ病棟に空き部屋がない時期においても、一般病棟で待機できますので、可及的速やかな入院受け入れを心がけています。
回復期リハビリ病棟入院から退院まで
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目標を共有
患者主体のリハビリを提供するために、最善の目標と計画を立てます。
病状や障害の程度は、患者様によって異なりますので、患者様とご家族との対話を重ねながらリハビリに集中できるように、入院生活をサポートします。 -
チーム医療
リハビリ専門医による診察、多職種で行うカンファランスなど、各専門職が一丸となってアプローチします。
退院への準備として、介護保険の活用法や住宅改修の立案、次の施設の情報収集など、専門職が支援いたします。 -
退院
退院後、必要な方には、当院の外来リハビリ(医療保険)、通所リハビリ(介護保険)、訪問リハビリがご利用できます。リハビリ担当者とご相談ください。
一般病棟入院患者の一日(例)
検査、治療を中心として一日のスケジュールが組まれます。
早期にリハビリテーションのプログラムを提供しています。リハビリの内容や時間は、患者様の疾患や症状、体調により異なります。
一般病棟ギャラリー
外来について
診察の介助
医師の診察が円滑に進むよう、事前に情報収集や状態や要望を把握し、診察中も必要に応じてサポートします。診察後には医師の説明が理解できるように不安や疑問をくみ取り、医師へ正確に伝えます。
入院や術前の対応
入院や手術が決まった患者に対して、入院前や術前の準備や説明の補足、入院後や術後の不安への対応を行い、安心して入院・手術当日を迎えられるよう支援しています。
検査・処置の介助
各種検査や処置が安全に行われるよう準備・介助を行うとともに、患者さんが不安なく検査や処置を受けられるよう検査や処置の前から丁寧な説明を心がけています。
救急患者のトリアージ
来院時の表情・訴え・バイタルサインから緊急度を判断し、迅速に医師へ報告。限られた時間の中で、重症度を見逃さないように心がけています。
手術の介助
外来看護師が手術室業務にも携わり、患者が不安なく安全に手術を受けられるように術前・術後の看護に取り組んでいます。







