リハビリテーション部

部署あいさつ

私たちリハビリテーション部は、Smile & Harmonyを実現するために、患者様とご家族様の笑顔に繋がるよう、笑顔で丁寧なリハビリの実践を心がけております。
ケガや病気によってすぐれないときも、私たちが寄り添い、明るく、元気に接し、患者様の身も心もより良く、より早く回復されることを願い、日々研鑽を積み、努力しております。
また、リハビリテーション治療は患者様や私たちだけでは達成しがたい場合もございます。その際は、ご家族様にもご協力いただき、より質の高いリハビリテーション治療を提供して参ります。

スタッフ構成・体制

  • スタッフ構成

    リハビリテーション科医師 4名(非常勤3名)
    理学療法士 44名
    作業療法士 12名
    言語聴覚士  5名
    アシスタント 4名(非常勤2名)

  • 部門

    入院部門
     ・回復期リハビリテーション病棟(回復期)
     ・一般病棟(急性期、亜急性期)
    外来部門
     ・外来リハビリテーション(予約制)
    介護保険部門
     ・通所リハビリテーション
     ・訪問リハビリテーション

リハビリテーション部理念・方針

[ 私たちの理念 ]

病院の理念に基づき明るい笑顔で質の高いリハビリテーション治療を提供します。

[ リハビリテーション部の方針 ]

・高い専門性と利他的精神
・協調性のある人材育成
・社会貢献

[ 2025年度目標 ]

リハビリテーション治療の量・質を充実させ、スタッフが健康的に勤務できる職場環境づくり

リハビリテーション部の取組み

患者様、ご家族様に寄り添った支援に向けて

疾病や障害を患われる前は、出来ていたこともそれらによって困難となる場合がございます。私達はそういった患者様やそのご家族様に寄り添い、手助けとなるように努めております。特に在宅復帰をされる場合、以下の取り組みを積極的に行っております。

・退院前家屋訪問を実施します

退院前家屋訪問とは、退院後に患者様が過ごされる予定の家屋へ担当スタッフが患者様と赴き、実際の動作からより安全で過ごしやすい住環境をお伝えすることです。
疾病や障害、長い入院期間によって、受傷前とその後で住環境が合わなくなる場合がございます。そのため、患者様と退院前にご自宅での動作を確認させていただき、住宅改修や福祉用具の利用等をお伝えいたします。また、そこで見つかった課題も入院中に解消できるようにリハビリテーション治療へ活かします。
入院患者様全員が対象ではございません。訪問させていただく場合は、事前に担当スタッフよりお知らせいたします。

・ご家族様へ介助動作のアドバイスを行います

車椅子への乗り移りや歩行、食事など患者様の状態によって介助が必要となる場合がございます。介助の方法を誤ると、ご家族様自身の身体に大きな負担がかかってしまいます。患者様が長く安全にご自宅で過ごされ、そしてご家族様への影響も可能な限り少ない介助方法をお伝えいたします。
お伝えする場合、担当スタッフよりお知らせいたします。

・退院後診察に同席します

無事にご自宅へ退院された患者様でも、ご自宅で上手く生活できない場合や極端に動かないことで弱ってしまう方もみえます。そのため、退院2週後を目安に院長先生が退院後の状況を診察されます(退院後診察)。リハビリテーション部はその診察に同席し、身体機能や活動範囲などが変化していないか、退院に合わせてお伝えした自主トレーニングが行えているかなどをみさせていただきます。

設備紹介

welwalk

ww-1000

藤田医科大学とTOYOTAが共同開発した歩行アシスト型リハビリテーションロボットです。脳卒中で動きにくくなった足をロボットが補助しつつ、歩行練習を行えます。

IVES

運動麻痺によって動きにくくなった腕や手、足の動きを感知し、それに合わせて電気刺激を行うことで運動麻痺の改善を図る治療機器です。
手足のこわばりを軽減させる目的でも用います。

VFチェア

患者様の食べる、飲み込む機能を診る検査(嚥下造影検査:Video Fluoroscopy、VF)で使用する専用の椅子です。
患者様が安全に食事ができる背もたれの角度や顔の捻りなどを細かく設定できます。

ギャラリー

一人ひとりに
寄り添う医療を、
私たちと。

私たちは、患者様を想う気持ちを大切にしながら
チームで支え合う医療を実践しています。
私たちの医療を、一緒に届けませんか?

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